サリ-の紹介

ゴールデンレトリーバー専門プロフェッショナルブリーダー&ハンドラー長久保秀子のサイトです

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JKC-CH.サリー

CERGIO MENDES JP'S WILD BREEZE (F)

Sire:INT&Am-Ch.Honor's Wild Italian
Dam:INT-Ch.Dinamite Baster Of Cergio Mendes Jp
1995/1/6-
K9-Data
OFA-Data

主な賞歴

1996年 FCIアジアインター  WB/AOM
Outstanding Dam(優良犬作出台牝)受賞

代表直子

INT-CH.CERGIOMENDES JP'S BEST SPECIAL  ビビ
JKC-CH.CERGIOMENDES JP'S PINK CADILAC フィジィ


サリーはギャングとグイドの組み合わせのリッターです。
リキの後腹になります。

サリー自身はベビーパピークラスからドッグショーへデビューし
成犬クラスでは2006年のFCIアジアインターでWB/AOM獲得。
2年連続の同血統のメスでFCIアジアインターWBだったのです。

その後サリーはCHとしてはチャレンジすることは無かったがその分出産の方で成果を出した。
サリーは女の子にしては、骨量があり、性格はグイドに似てちょっと忙しい性格だった。
体形もどちらかと言えばグイド。
私は交配相手を選ぶ時にはメスの体形や性格などを十分に把握し、
もちろんメスの欠点を補う相手を探し、その交配相手との間に産まれるパピーを想像してみる。
決して 「血統だけ」 を重視するのではなく一番最初に個体重視で選ぶことを優先している。
その中でサリーの相手にはAM-CHカービー直子のジローを選んだ。
そして、スーパードッグ Cergiomendes Best Special "ビビ" が誕生したのだ。
サリーは見た目はけして飛びぬけて際立っているゴールデンでは無かったのだが
かといって、大きな欠点もなく、華もない(汗)。
しかし、上手く交配相手を選ぶことで、両親以上の犬が生まれる事もあるのです。

世間一般では「親以上の子供は生まれない」などと言います。
だからこそ台牝も種牡もよりトップクオリティの犬を選択するに限るのだ!


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