ナオミの紹介

ゴールデンレトリーバー専門プロフェッショナルブリーダー&ハンドラー長久保秀子のサイトです

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INT-CH.ナオミ

FOREVER GOLDEN JP LAST TREASURE (F)

Sire:Am&Can.-Ch.Rush Hill's Haagen-Dazs
Dam:Am-Ch.Peppercreek Good Vibrations
1997/1/3-2005/2/21
K9-Data
OFA-Data

主な賞歴

1997年東京東ゴールデンレトリーバー単独展  PBISS
1998年 群馬ゴールデンレトリーバー展WB
2001年アジアインターナショナルドッグショー  BOB  G1
Outstanding Dam(優良犬作出台牝)受賞


代表直子

JKC-CH.CERGIOMENDES JP'S GOOD VIBRATIONS  ジャネットA
JKC-CH.CERGIOMENDES JP'S WISH UP A STAR サンダー
CERGIOMENDES JP'S SWEET CAROLINE   ジャネットJ


ナオミは私がとても大好きなAMCHラッシュヒルズ・ハーゲンダッツ「カービー」の直娘です。
なぜ、カービーが好きなのかとの理由としては、骨格構成の正確さと体質です。
セルジオメンデスケネルのフロント構成を崩さない為と体質をより良くする為に
ナオミをケネルに迎えました。
ナオミの性格はやや落ち着いている、、、というより気分屋でした。
パピーよりドッグショーへデビューしましたが
良いときの走りは、まるでバネがどこかに入っているかのような
動き、リーチ&ドライブで私達を楽しませてくれました。
ただ、コートの色が濃いために、天国と地獄の犬と呼べるほど成績のほうはさまざまでした。
当時の日本国内ではコートの色が濃いゴールデンがとても少なく
いわば、ナオミが現在のゴールデンの濃い色のイメージを作ってきたと
言ってもいいくらいだと思います。
そして、体質はとても硬く、それゆえにコートの出が遅かったこともあり
その質の良い部分を理解できる人は少なかったでしょう。

ナオミの直子にはサンダー、ベントレー、Aジャネット、Jジャネット、ツナミなど、
現在のスターとなる代を生み出した台牝と言えるでしょう。
又セルジオメンデスケネルに多大なる影響を与えてきた一頭です。



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