ジローの紹介

ゴールデンレトリーバー専門プロフェッショナルブリーダー&ハンドラー長久保秀子のサイトです

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JKC-CH.ジロー

FOREVER GOLDEN JP LIKE A ROCK (M)

Sire:Am&Can.-Ch.Rush Hill's Haagen-Dazs
Dam:Am-Ch.Peppercreek Good Vibrations
1997/1/3-
K9-Data
OFA-Data

主な賞歴

Outstanding Sire(優良犬作出種牡)受賞




代表直子

INT-CH.CERGIOMENDES JP'S BEST SPECIAL   ビビ
JKC-CH.CERGIOMENDES JP'S PINK CADILAC フィジィ


ジローはフォーエバーゴールデンケネルより購入。
理由は、母犬が私の大好きなジャスティスと同じだったと言う事と
私がアメリカの犬で大好きなカービーが父親だったからです。
このとき同時にナオミ ゴローと3頭を一緒に購入してきた。
ジローは兄弟の仲でも一番の頑固な仔犬でした。
見た目はライオンの赤ちゃんと言う印象でした。
私は昔々猛獣使いになりたい、なんて思ったこともあって
そんなライオンの赤ちゃん見たいなところもとても気に入ったのです。
しかし、ドッグショーにおいては、骨太すぎて「のしのし走る」と言った感じで
とてもベビーパピーではアンバランスすぎてショーへは出せなかったのです。
成犬なってからも、なかなかドックショーに出せるような雰囲気にはならず
2歳を過ぎてからデビュー。
そんなジローがJKC-CH.になったけれども、FCI以上のショーではNGでした。

ジローはとてつもない骨量とパワーのあるゴールデンでしたから
運動中のボール投げを兄弟のゴローとするわけだが
いつも全速力で走り、あまりにもパワーがあるためにキューブレーキをかける際には
よくでんぐり返ってしまって肩や前足を痛めていました。

スタッドとしては、非常に良い活躍を果たしベストスペシャル(ビビ) 
ピンクキャディラック(フィジイ)、、、他にも沢山のCHの父親になりました。
ジローも又セルジオメンデスケネルにとって貴重な種牡と言えるでしょう。



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