アスペンの紹介

ゴールデンレトリーバー専門プロフェッショナルブリーダー&ハンドラー長久保秀子のサイトです

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JKC-CH.アスペン

CERGIOMENDES JP'S BLACK CODENUMBER (M)

Sire:AM-Ch.Nubridge En-joy I'm No Angel
Dam:JKC-Ch.Cergiomendes JP'S Good Vibrations
2005/10/16生
K9-Data
OFA-Data

主な賞歴

2006年 単犬種展(ダグラスジョンソン)  WD/AOM


アスペンはチャオ、ケビン、オジー、シャネルの同胎犬。
自分の所有犬である事で、ベビー時代はチャオ、パピーはアスペンという順番で
ドックショーをチャレンジしBISやKING、その他のショー暦はありますが
成犬になってからは、常にクライアントの子供達のショーイング優先により
担当は "数合わせ係り" に徹していました。
そのような出し方にもかかわらず、早い段階でJKC-CHを完成。
これは1歳半頃から本格的なチャンレンジを心がけ、
「状態の良いときに出していく」という当ケネルの方針どうりのエントリーであり、
特に2歳を過ぎたあたりより本格的なゴールデンレトリーバーに成長するのを
見込んでの「よい状態でチャンピオンにする」ための方法である。

CHクラスでは、兄弟のケビンにキャンペーンを任せ、
アスペンは2009年よりスタッドとして活躍をすることになる。
現在までのスタッド経験は3頭で、相手の血統に関係なく
アスペンの特徴である、硬い体質と揺れない背中、やる気満々な気質と集中力
そして、持久力と流れるような走りの出来るボディを直子達に
受け継がせている事が分かる。
おそらくアスペンのスタッドとしての評価は子供を持った人なら必ず感じ取れる
分かりやすい遺伝子だと実感する事ができるだろう。





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