ビビの紹介

ゴールデンレトリーバー専門プロフェッショナルブリーダー&ハンドラー長久保秀子のサイトです

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INT-CH.ビビ

CERGIOMENDES JP'S BEST SPECIAL (M)

Sire:JKC-Ch.Forever Golden JP Like a Rock
Dam:JKC-Ch.Cergio Mendes JP's Wild Breeze
2000/3/9生
K9-Data
OFA-Data

Ow.鈴木様


主な賞歴

BIS 5   KING 4   R.KING 6

2003年 アジアインターナショナルショー AOM
2003年 日本ランキングNo.1(Pedigree Award 受賞)
2004年 アジアインターナショナルショー  1AOM
2005年 アジアインターナショナルショー  1AOM
2005年 アジアインターナショナル直子がジュニアクラスにてWD 
2006年 アジアインターナショナル ショー  BOB G2
2006年 単犬種展(ダグラスジョンソン)  BISS
2007年 アジアインターナショナルショー   1AOM
2008年 アジアインターナショナルショー  1AOM




ビビはベビークラスからドックショーへデビューし、パピー時代はBISを含め数々の賞暦を作り
ジュニアクラス初戦でのFCI東京インターナショナルドックショーにおいて(単独システム)
ウイナーズドック入賞。
同日メスクラスでは胴胎犬であるドナがやはり、ウイナーズビッチとなる。
その後着々とJKCチャンピオンとなったビビは、体が充実するのを待ち
満3歳より、チャンピオンクラスとしてキャンペーンを開始する。
ビビは父親譲りのサイズと骨量を持ち、性格面では母方の父親(AMCHグイド)からの
遺伝を受け継いだとも言えるショーマンシップとゴールデンレトリーバー本来の気質を
十分発揮しての自信に満ち溢れた表情と走る姿はジャッジやファンを
惹きつけたのではないだろうか。

ショー暦においては、オールブリードでのBISやKING その他R・KING
ゴールデンスペシャリティではBISS 
又アジアインターナショナルショーにおいて、CHクラスでは6回の出場をしている。
2006年度のベスト・オブ・ブリード入賞、5回のアワード・オブ・メリット入賞の
成績がこの犬の素晴らしさを物語っている。

又、ビビは理想的な種牡とも言えるだろう。
強い自己意識を持ち、心身ともに健全で、長所を直子達に伝えている。
直子達は安定したバランスの良い動きと、体質の良さ、
正しい性格と集中力を持ち、特に生後18ヶ月を過ぎたあたりから
ビビ本来の遺伝力がさらにパワーアップする。
トップドッグとして日本に多大なる影響を与えたスタッドであり
又ショードッグとしても最もクオリティの高いゴールデンレトリーバー
だという事が明らかである。
今後もビビの子孫はあらゆる面において活躍し続けていくだろう。



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